FC2ブログ
 
■プロフィール

空風 海月

Author:空風 海月
空風海月の日記です。
私の生き様が、考えが、誰かの役に立てばいいな、なんて思っています。

もっとみんなが気兼ねなく幸せになれて、楽しく生きていける世界が作れたらいいのにな、と思っています。
そのために私に、誰に何が出来るのかについても、僭越ながら書いていきたいと思っています。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
夢見
夢を見られる・遊べるって、子どもだけの特権だと思いすぎですよね。なんか。
夢と現実、という言葉が当たり前のようにあり、私も大人になったら夢なんて見られないんだろうな…と思っていました。でも、大人が楽しんでなかったら、子どもが楽しい訳ないんですよね…。
自分を犠牲にしてまでも、というのが親に求められる姿勢なのかもしれませんが、実際、そうしたくなるのが親なのかもしれませんが、子どもは馬鹿じゃないんですから、わかります。無理してること。
勿論嬉しいけど、その無理してくれていることが、後で重荷になる子だっています。加減の問題だし、難しいなとは思いますが…。

そんな感じで、いろいろと抑圧し続けた大人が、精神を崩したりしてしまうんですよね。それって酷い話だよなと思います。
というか、大人は現実を見ろ、みたいな感じが多いですが、それ、つまんないからやめようよ。と思います。
幸せなことに、子どもの頃にちゃんと夢を見て遊べた子ならいいですが、不幸にもそれが出来なかった子は、一生夢を見ることも出来ないんでしょうか。
そんな風に世間が騒ぐから、子どもしか出来ないとか言うから、「不幸な」学生時代を送った人は自殺したりもしてしまうとも考えられます。
例えばいじめを苦に自殺した子がいたとして、直接原因であるいじめをした子は勿論悪いですが(たとえ何か理由があったとしても、他人を意図的に傷つけるのはダメです)、「子どもにしか出来ない事がある!」なんて偉そうに言う、「大人」という元子どものプレッシャーも大きいため、大人だって悪いはずです。
だって子どもにすれば、大人や世間の言うことは、「正しい」訳ですから。

あと、大人が夢を見たり遊んだりしちゃいけない理由は、「子どもの頃にそれをしたからだ」という理屈が通っているからのでしょうか。それって、かなり乱暴だと思います。
遊べなかった子は、一生遊べないんですか?夢も見ちゃいけないんですか?何で?
現実を見ることは大切ですが、夢を見ることは子どもだけの権利なんですか?誰が、何のために、そんなこと決めたんですか?多分それ、ずる賢い奴が、誰かを支配するために考えた詭弁ですよ。


夢を見ている人を妬むのは、夢を見られるはずだと、見たいと思っているからで。
夢を見せてくれる人の周りに人が集まるのも、きっと同じ理由です。
嘘付くの、やめようよ。もう。自分のためにも、未来の子どものためにも。
大人は楽しいよ、早く大人になってみな♪と、言えるような世界にしましょうよ。不安はあっても、自分たちでなんとか出来るはずだって、そう思わせるように。
私は、楽しくて仕方ない♪と生きている大人を最近まで知らなかったので…大人は嫌なんだと思っていました。自力で、大人になるのも悪くないよなと、動いてみてやっと分かりました。まだ、嫌ですけど。
それって、経済とかの話でも、きっと勿体ないんですよ。大人やだなーと思うから、仕事にも身が入らなかったりするんですから。


夢を見て、夢を見せられるような人になりたいです。
「大人の遊び」は、お金を使って、強制でなく自主的に、何かを学んで習得して、それを活かしていくことだと思います。酒や女、ギャンブル、旅行、そんな型にハマったものだけではないはずです。何で賢くなってるのに、遊びの数が減ってるんですか…おかしいですよ…。
多分、「夢を見て、夢を語る」って、とても楽しいし、大事なことだと思うんです。大人の遊びにふさわしいのって、こういう未来の展望を考えたり、実践したりすることだと思います。こんな閉塞感漂う社会状況だからこそ、余計に。
そんな、夢を当たり前のように語れる、遊べる場所を作りたいです。
私が、これからもっともっと遊びたいから。学生時代は、遊べなかったもんな…。
スポンサーサイト


思考 | 23:43:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。