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空風 海月

Author:空風 海月
空風海月の日記です。
私の生き様が、考えが、誰かの役に立てばいいな、なんて思っています。

もっとみんなが気兼ねなく幸せになれて、楽しく生きていける世界が作れたらいいのにな、と思っています。
そのために私に、誰に何が出来るのかについても、僭越ながら書いていきたいと思っています。

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過去の整理。
これを書きたくて、またブログを始めたと言っても過言ではないので…記念すべき最初の記事は「過去の整理」について。

過去って、それが嫌なものであればある程、臭いものにフタをするような行動をしてしまうんですよね。
だって、辛いんだもの。もう見たくないし、聞きたくもない。
でも、そういう辛い過去ほど、嫌味なぐらい自分に残っています。もういいって、と思うぐらい苦しめてきます。
何故なのか、私は理由が掴めた気がします。

臭いものにフタをして、ずっとフタし続けようとするから、中身が発酵して、新たに無駄な毒が生まれるからなんです。

過去自体に実はそんなに害はなくて、その「過去」にフタをして、自分に都合良いように解釈しようとし続けるから、辛くなるんです。
要するに、過去の出来事をそのまま見ずに、忘れよう忘れようとして、様々に自分に言い訳し続けることが辛いんです。


例えば。
小さい頃に苛々していたからという理不尽な理由で友達を殴って、しかも謝らなかった。
そういう小さな事に対して、「だって苛々させるようなことを友達がしたからだ」という言い訳をし続けて、謝らずにいたとします。
こういう嘘が、実は自分を一番苦しめているんです。
それを解消するためには、ただありのまま、「小さい頃に苛々してたからって友達殴った。謝らなかった」という事実を受け止めること、それだけでいいんです。
そして、もし可能なら、その友達に「殴ってごめん」と直接言えばいいんです。友達は覚えていないかもしれませんが、ちゃんと非を認めて謝ったことを評価してくれるはずです。
残念ながら直接言えない場合は、しっかりと反省して謝って、今度はしない/そのためにどうすればいいかを考えていけばいいんです。


辛い過去を、忘れる必要はありません。
忘れたくても、悲しいことに、脳は忘れてくれないようです。
時間が経って時期がきた時に、ちらっとフタをした臭いものを見て、「うーん臭い」とちゃんと感じとってあげる。
それだけで、過去の辛い経験は癒えていきます。
そして、整理されていきます。ふと楽になるんじゃないかなと思います。


出来るなら、何か間違いがあった時は、すぐに謝る勇気を持てるといいですよね。
なかなか難しいとは思いますが。
自分の非を認めることは、自分を蔑むことでも馬鹿にすることでも恥ずかしいことでもない。
自分の非を認める=非を認める、でしかありません。右辺には同じ言葉しか入りません。
そう言い聞かせるしか方法はないのかもしれません。


稚拙ながら、過去の整理についてのヒントを書きました。
また私がつまづいた時に、見れるように。人様に見せても恥ずかしくない言葉で表現しました。

海月
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思考 | 15:14:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
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